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その契約にちょっと待った!!

当エコナビとして最善のご提案をさせて頂きましたが、『今回は見合わせる』お客様や、『別のところで頼む』といったお客様には、大変申し訳なく思います。
今後はもっと良いご提案が出来る様、改善していきます。
ちょっと余計なお世話ですが、『別のところで頼む』お客様にどうしても伝えたいことがあります

それは、以下の工事内容は、設置業者ときちんと協議したうえで施工を依頼して欲しいということです。工事完了後に『こんなはずではなかった』とか『想像より配管がゴチャゴチャして汚いなぁ』となっては、折角の『エコライフ』が前途多難となってしまいます。

是非参考にしてください。

設置場所が外部からよく見えるところに設置される場合
  1. タンクから風呂配管や給湯配管等、配管処理を一部でも土中に埋設することで、より一層綺麗に見えます。
  2. 別売品の『脚部カバー』を取付けると、タンクからの配管の見栄えが良くなります
タンクとヒートポンプの配置について
  1. 万一の点検の際にタンクを開ける場合、作業スペースが必要です。タンクの蓋がある側のすぐ傍にヒートポンプがあると、蓋が開けられない場合があります。確保されているかチェックしてください。
  2. タンクとヒートポンプの距離がどうしても離れてしまう場合(例えば家のコーナー両サイドにタンク、ヒートポンプを設置する場合など)、配管はなるべく隠れるように土中に埋設したほうが綺麗です。
  3. タンク、ヒートポンプの基礎は強度のあるものを使用し、グラグラしない様にきちんとアンカーで固定してください。転倒防止金具も必要です。
  4. タンク、ヒートポンプの下に下水溝の蓋などありませんか?いざという時に蓋が開かないことにならないようにしましょう。
  5. 隣家との境界線が塀などで区切られていない場合、境界線を越えた配置となってしまうと、大きなクレームとなります。後で直そうにも、簡単にいかない場合があります(配管のやり直しの可能性もあります)。
その他
  1. 排水処理はきちんとしていますか?特に地面がコンクリートの屋内スペースなど、きちんとしないと水浸しになりかねません。また、地面が土である場合、排水桝もしくは、簡易ドレーンに引き込まないと同様に水浸しになりますし、基礎の下に流れ込めば、安定性が悪くなります。
  2. エコキュート用のブレーカーボックスを家の外に設ける場合、経年劣化により雨水が浸入し、漏電する可能性があるため、配線は、ボックスの下部から引込むのが妥当です。
  3. 電気配線が露出の場合、経年劣化により漏電する場合があります。保護管(例えばPF管、コンクリート内であればCD管の場合もあります)で保護するか確認してください。

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